サポート材 とは

シェアする

3Dプリントにおけるサポート材とは、材料を流しこみたい範囲を限定する場合に使われます。

具体的に、サポート材は仕切りとなり、その部分には材料は流し込まれずにそれ以外の範囲で材料が流し込まれて固化します。
つまり、型としての役割を果たすのです。

これによって、通常は作製が困難な構造のものや、中空のもの(中が空洞のもの)を作ることが可能です。
またサポート材は後から取り除くことが可能となっているため、造形後に製品と一体化する心配もありません。