fbpx

microArch の 3つの印刷モードの違いは? FAQ よくあるご質問にお答えします

技術解説

microArch プリンタには、使用するモデルに応じて複数の異なる印刷モードが用意されています。microArch の 3 つのモードは、以下の通りです。

印刷するパーツのサイズと目的によって、最適な印刷モードが決まります。

モード1:単一露光モード

DLPチップの最大解像度は1920×1080ピクセル。つまり、ピクセルサイズが10μmのmicroArch S140では、チップは1回の露光で19.2 x 10.8mmの領域をカバーすることになります。単一露光モードで印刷した場合、印刷されたパーツは、1つの19.2 x 10.8mmの投影ゾーン内に収まります。樹脂容器は印刷中ずっと静止したままです。

モード2:マルチ露光モード

xyで19.2 x 10.8mmの投影ゾーンのサイズを超える部分がある場合、システムは複数のゾーンにまたがって各レイヤーを分割し、共有されたエッジに5μm~20μmを重ね合わせて、隣接する部分をレイヤー全体にステッチします。

モード3:アレイ露光モード

複数のサンプルを印刷する必要がある場合、レジンバットはxy方向に段階的に移動して、同じサンプルをビルドエリア全体に渡って複製したモデルを印刷します。これをアレイ露光モードと呼びます。 このモードは、同じパーツの複数のサンプルを印刷するために使用されます。microArch S140 には、25 の投影ゾーンが用意されています。もし1つのパーツが大きく2つのゾーンを占有する場合、1回のアレイモードビルドで12個のパーツをプリントすることができます。

microArch の印刷モードの詳細や、お客様のビルドに最適な印刷モードについてのアドバイスについては、弊社までお問い合わせください。

切削加工に匹敵する超高精細3Dプリンター

【産業用・研究用】
東大にも導入されている
微細造形3Dプリンターの革新技術

金型では実現できずに諦めていた複雑で微細な造形が可能に!しかも射出成型レベルの仕上がり。研究開発をはじめ、試作品の製作、開発スピードの加速、開発コストの削減に貢献!次世代の3Dプリンター が生み出す精密造形技術とは……?

今すぐ資料請求!

シェアする
フォローする
オルテディア
テキストのコピーはできません。