[Case Study] Science誌に掲載されたナンヨウスギの葉構造

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Case Study Vol.2を紹介させて頂きます!

香港城市大学の王鉆開教授(City University of Hong Kong, Zuankai Wang)とその共同研究チームは、BMF microArch®S140精密3Dプリンターを使用して、ナンヨウスギの葉に触発された3Dキャピラリーラチェット表面(ALIS)を製作した。

研究では、表面張力の異なる液体が表面構造での移動方向を操作できることを初めて発見し、2世紀以上続いている課題を解決しました

この画期的な発見は「3D capillary ratchet-induced liquid directional steering」というタイトルで、一流の科学雑誌Science誌に掲載されました

詳細は、こちらの資料(PDF)でご覧願います。

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研究・開発の分野で、これまでにできなかった活用や発見に多く貢献しています。
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